2025年11月15日、MC LUKAの来日公演が大阪で開催されました。実はその場に、KAZUNもしっかりと参戦していました。
あれからもう半年近くが経過してしまいましたが、体調がようやく戻ってきたこともあり、今更ではありますがレポート記事として記録に残しておこうと思います。記憶が薄れている部分もありますが、それも含めて正直に書いていきますので、温かい目で読んでいただけると幸いです。
神奈川から大阪へ、またもや遠征
以前のSADBOY LOKOの来日公演に続いて、MC LUKAの来日公演も大阪での開催となりました。神奈川県在住のKAZUNにとっては、またまた遠征確定です。新幹線に乗り込み、約4時間かけて大阪入り。新幹線の中では「今日はどんな一日になるんだろう」と期待を膨らませながら過ごしていました。
遠征というのは準備も移動も正直なかなか大変で、費用も体力もかかります。それでも好きなアーティストの公演のためなら話は別です。チケット代、交通費……全部ひっくるめてもお釣りが来るくらいの体験ができるのが、ライブやショーの醍醐味だと個人的には思っています。今回もその気持ちを胸に、いざ大阪へと向かいました。
大阪到着、三角公園でKenKen氏と合流
大阪に到着してすぐ、会場近くにある三角公園へと向かいました。ここで合流したのが、DJ SANTANAさんの生配信をきっかけに知り合ったKenKen氏です。生配信のコメント欄やSNSを通じて繋がった仲間と、実際にリアルで会うというのはいつになっても不思議な感覚がありますね。画面越しのやり取りしか知らなかった相手と、同じ場所に立って話すあの瞬間は何とも言えない感慨深さがあります。
初対面だったKenKen氏とは色々と話をしたと思うのですが、半年近くが経過しているため内容はほとんど忘れてしまいました(笑)。ただ、一番鮮明に記憶に残っているのは、とにかく寒かったということです。11月中盤の大阪、夜の屋外はなかなかの冷え込みで、二人してブルブルと震えながら話していました。「寒いですね」「寒いっすね」みたいな会話を何度繰り返したか(笑)。それはそれで良い思い出です。

ちなみに、当日の写真はDJ MIKISTYLEさんのブログからお借りしました。本人が「悪用以外は自由にしていい」と記載してくださっていたので、ありがたく使わせていただいております。写真の左がKenKen氏、真ん中がANGEL氏、そして右でちゃっかり決めポーズをキメているのがKAZUNです。唇や指がテカテカしているのはご愛嬌ということで、どうか温かい目でスルーしてください(笑)。
いざ会場へ、乾杯とバーベキューで腹ごしらえ
DJ SANTANAさんに事前に前売りチケットを売っていただき、11時頃にANGEL氏とも合流して、いよいよ会場へと入場しました。会場に足を踏み入れた瞬間から独特の熱気が漂っていて、テンションが一気に上がりましたね。
まずは3階でKenKen氏・ANGEL氏の三人で乾杯。遠征の疲れも吹き飛ぶような、あの乾杯の一杯は格別でした。その後、5階へ移動するとバーベキューをいただける場所があり、せっかくなのでみんなで食べることに。これが本当にメチャクチャ美味かったんです。何の肉だったかはすっかり忘れてしまったのですが(笑)、あの旨さだけははっきりと記憶に刻まれています。ライブ前にしっかり腹ごしらえができたのは良かったと思います。
タトゥーブースをぶらりと見学
食後はそれぞれ自由行動となり、KAZUNは以前のE.N.Ⅴ.でも訪れた4階のタトゥーブースへ向かいました。DJが音楽を流す中、彫り師が実際にお客さんにタトゥーを彫っていくというブースで、眺めているだけでも十分に楽しめる空間でした。針が皮膚に入っていく様子を間近で見るのは、怖いような、でも目が離せないような、不思議な感覚があります。彫られていく人の表情、彫り師の集中した眼差し、響く音楽……全部がひとつの空間にまとまっていて、これはこれでひとつのエンターテインメントだなと感じました。人が彫られていく様子を見物するのも、なかなか乙なものですよ。
MC LUKAのマイクパフォーマンス、しかし体力の限界が……
タトゥーブースを後にしてからは3階を行き来しながらE.N.Ⅴ.全体を満喫していたのですが、正直なところ、はしゃぎすぎました(笑)。MC LUKAがいよいよマイクを握り始めた頃には、体力がほぼ底をついていて、クタクタの状態でした。
前方に行って全力で楽しみたい気持ちは山々だったのですが、体が言うことを聞かず……。結局、かなり後ろの壁に寄りかかりながらMC LUKAのマイクパフォーマンスを眺めるという形になってしまいました。音楽は最高だったし、MC LUKAのパフォーマンスも素晴らしかったのですが、全力で楽しみきれなかったことだけが本当に悔やまれます。これが今回の遠征で唯一の後悔です。次回こそは体力配分をしっかり考えて、ラストまで前でガッツリ楽しみたいと思います。まぁ、これも経験ということで……(泣)。
公演後、MC LUKAやDJ SANTANAさんと遭遇
疲れが限界に達したので一旦外に出ると、なんとDJ SANTANAさんやMC LUKAが外にたむろしていました。周囲のお客さんたちと写真を撮ったり、気軽に話していたりする様子を、KAZUNはぼんやりと眺めていました。こういうアーティストとの距離感の近さも、この界隈のショーならではの魅力のひとつですよね。距離が近いからこそ、一体感が生まれるというか。
しばらくして人の流れが落ち着いてきたところで、飯を食べに行こうという流れになりました。KAZUNも便乗する形でKenKen氏・ANGEL氏と共に、24時間営業の飲食店へと繰り出しました。
明け朝の飯、そして感謝のひと言
お店では色々と話したような気がするのですが……またしても記憶が(笑)。KAZUNがピラフセットを食べたことだけはなぜかちゃんと覚えています。そして何より記憶に強く残っているのが、DJ SANTANAさんにご馳走していただいたことです。遠征費用もかさんでいた中での一杯のご馳走は、本当に身に染みてありがたかったです。SANTANAさん、あの時は本当にごちそうさまでした。改めて感謝申し上げます。
最後に

今回の大阪遠征を通じて、音楽だけでなく、人との繋がりの大切さも改めて実感しました。生配信で知り合ったKenKen氏達との初対面、DJ SANTANAさんやMC LUKAとの距離の近さ……全部ひっくるめて最高の一日でした。体力切れで全力を出しきれなかった部分は悔しいですが、それも含めて良い経験になったと思っています。
MC LUKA、DJ SANTANAさん、DJ MIKISTYLEさん、そして関係者の皆さま、本当にありがとうございました。最高のショーでした。また来日の際は必ず行きます。次は絶対に最後まで全力で楽しんでみせます!


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